この記事ではバインドにおける最新のメタ構成・オフメタ構成の例について紹介していきます。

バインドは開けたサイト内のハイドポジションやランプやエルボー、フッカーなどの閉所の地理的特徴を有利に活かせるエージェントが重宝されます!
バインドのメタ構成
バインドのメタ構成は以下の通りです。
![]() レイズ | ![]() フェイド | ![]() スカイ | ![]() ブリムストーン | ![]() サイファー |
基本的な1デュエ2イニシ1コン1センチです。コンペでは索敵や交戦に有利に戦いやすい2イニシ構成が一番強いです。VCTなどでは様々な構成が採用されますが、これは相手のチームの特性を統計学的に分析した結果のオフメタ構成である場合が多いので、普段のコンペで構成すると戦いにくくなってしまう可能性が高いです。オフメタ構成についてはよければ以下の記事を参考にしてください!
各エージェントの採用理由
レイズ
デュエリストとしてレイズが採用される理由は大きく3つあります。各理由について簡単に説明いたします。バインドレイズについての詳細は他の記事を投稿予定です。
障害物を活かしたエントリーやオフアングル確保
アタッカー時にはブラストパックを用いることで高速でサイト内へ侵入することができます。これによりディフェンダー視点で防衛の要となるサイトの入り口付近における注意すべき射線を大きく広げることができるようになります。
また特にディフェンダー時にはブラストパックを用いることによって乗れる障害物の上からのオフアングルポジションをとることによって相手の意表を突いたワンピックを狙うことができます。具体的なオフアングルポジションについて以下の画像にまとめたので参考にしてください。

グレネードを用いたアビリティ破壊
バインドでは以下の画像のようにセンチネルがBサイトをアビリティによってがっちがちに固めていることが多いです。これらのアビリティを破壊せずにエントリーを通すことは夢のまた夢です。そんな時使えるのがこのレイズのグレネードなんですね!バインドレイズの定点についてはこちらを参照してください。
グレネードとブームボット(通称ルンバ)を用いたポジションつぶし
バインドは各サイトに敵が潜んでいる可能性が残っているだけでも脅威なハイドポジションがいくつもあります。そんなポジションつぶしに使えるスキルを二つも持っているのがレイズなのです!グレネードのコツは敵を倒そうとするのではなく敵がいる可能性が高いポジションを確実につぶすことです。また、壁に当てることで反射させ即爆で大ダメージを狙うこともできます!
フェイド
フェイドが採用される理由には大きく2つあります。
索敵能力
フェイドとソーヴァはメインイニシエーターといわれる必ずどちらかは欲しい重要なロールです。メインイニシエーターとは敵の位置を具体的に特定できるスキルを持ったエージェントです。フェイドのホウントによってサイト全域を索敵することができます。
またプラウラーによるハイドポジションやエリアの索敵能力の高さも抜群です。フェイドがいるだけでローテーションの早いバインドというマップにおける情報戦で負けません。
他のメタエージェントとの相性の良さ
フェイドの意外と強いスキルがシーズです。シーズは敵の体力を一時的に激減させるとともに敵の移動を阻害することができます。バインドは狭い箇所が多いのでこのシーズが致命的になりやすいです。またこのスキルはレイズのグレネードやブリムストーンのウルトと相性抜群なのです!「せーのっ」で同時に発動することで敵に大ダメージを与えることが期待できます。
スカイ
フラッシュの有用さ
スカイはディフェンダーではAショート、Aロング、Bロングの各ポジションでフラッシュを用いたワンピックが狙えること、また犬をTPさせることよる広範囲の索敵が可能である点が強みです。またアタッカーでは一人フラッシュを使えるキャラクターが存在していることによりセットが通りやすくなります。プラウラーとスカイのフラッシュを合わせた確殺コンボも最強です。
ブリムストーン
スモークの特性
ブリムストーンは3点同時にスモークを焚くことができます。射線の多いAサイトに安全に侵入することが可能になります!
ポジションつぶし
ウルトやモロトフを用いたポジションつぶしが強力です!特にフッカーやランプに対するウルトは攻撃は範囲がすっぽり収まるため、籠城している敵にお見舞いしてあげましょう!
サイファー
裏取り管理
アタッカー時はラウンド開幕に以下の画像のようにワイヤーを張ることをおすすめします!バインドはBフッカーからAショートまでの距離が短いので裏取り成功しやすいため対策必須です!

中耐え
ワイヤーは弱体化されたとはいえ依然強力です。ケージも使用しながら味方のローテーションまでの時間を稼ぎましょう!
デフォルト配置








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